■広視野、高N.A.の対物レンズを搭載
高性能顕微鏡に匹敵する高N.A.(0.35)、低ディストーションの対物レンズは、全倍率範囲で50mmの長作動距離を実現。倍率範囲の異なる3タイプのNEXIVのすべてに対応し、低倍観察時の広視野、高倍観察時の高精度のどちらのニーズにも対応できます。 |
|
| |
■15倍ハイスピードズームを搭載した標準ヘッド
標準倍率ヘッドは、5段階/15倍のCNCハイスピードズームを搭載。測定箇所の大きさに応じて最適な倍率で測定できます。
| タイプ1 |
光学倍率
総合倍率
視野 |
0.5×
18×
9.33×7 |
1×
36×
4.67×3.5 |
2×
72×
2.33×1.75 |
4×
144×
1.165×0.875 |
7.5×
270×
0.622×0.467 |
| タイプ2 |
光学倍率
総合倍率
視野 |
1×
36×
4.67×3.5 |
2×
72×
2.33×1.75 |
4×
144×
1.165×0.875 |
8×
288×
0.582×0.437 |
15×
540×
0.311×0.233 |
| タイプ3 |
光学倍率
総合倍率
視野 2 |
2×
72×
2.33×1.75 |
4×
144×
1.165×0.875 |
8×
288×
0.582×0.437 |
16×
576×
0.291×0.218 |
30×
1080×
0.155×0.117 |
|
|
*総合倍率は、20型モニタをUXGA(1600×1200画素)モードで設定したときのモニタ上での倍率です
|

1× |

2× |

4× |

8× |

15× |
カラーカメラ(オプション) |
|
|
| |
■長作動距離のTTLレーザAFを標準装備
高分解能、長作動距離の高速TTLレーザオートフォーカス機構を搭載。低倍観察でも段差のある狭部へシャープにオートフォーカスでき、表面形状に依存しない高速AFを実現。1000点/秒の高速ならい測定も可能で、高精度で汎用性の高いZ軸測定が行えます。
|
|
| |
 |
 |
| ▲フェースフォーカス |
▲エッジフォーカス |
|
■高速・高精度のイメージ(画像)AF
TTLレーザAFが使えない部分の測定に有効なイメージ(画像)AFは、最適アルゴリズムとプログレッシブスキャン・タイプのカメラの採用により、高速・高精度を実現しています。
|
|
| |
 |
| ▲照明ウィンドウ |
| |
■4系統のCNC制御により、あらゆるワーク形状に最適照明
垂直落射、透過、8分割LEDリング照明(中入射角/大入射角)の4系統をCNC制御することにより、あらゆるワーク形状に最適照明を提供。検出しにくかったエッジをシャープに検出でき、高精度な測定が行えます
入射角度が異なる2系統の8分割LEDリング照明を装備。8方向の照明と光量を任意に組み合わせできるので、垂直落射照明ではとらえられない微妙なエッジの検出が可能。セラミックパッケージ・セラミック基板/プリント基板などの測定物に非常に有効です
■中入射角LEDリング照明
50mmのワーキングディスタンスが確保できる、角度37°のリング照明です。面取り面など、斜めの面の照明に適しています。
■大入射角LEDリング照明
ワーキングディスタンスは小さくなりますが、より急傾斜の面を照明できるので、中入射角では観察が難しいワークをくっきり観察できます(角度は75°固定)。
使用しないときは上に待避させて、50mmのワーキングディスタンスを確保することができます。

8分割LEDリング照明のしくみ |
|

中入射角LEDリング照明 |

大入射角LEDリング照明 |
|
|

垂直落射照明 |

大入射角LEDリング照明 |
|
|

垂直落射照明 |

中入射角LEDリング照明 |
|
|

垂直落射照明 |

大入射角LEDリング照明 |
|
|
|
|
| |
|
|